「地震や災害に備えなきゃ…」と思いつつ、「何から揃えればいいか分からない」「高価な防災セットを買っても放置しそう」と後回しにしていませんか?
心配性だけどめんどくさがりな我が家(夫婦2人暮らし)も、まさにそのタイプでした。
そんな我が家が頼ったのがダイソー(100均)です! ダイソーには、防災に必要なアイテムが網羅された優秀なチェックリストがあり、コスパ良く手軽に防災対策をスタートできます。
今回は、店頭で見つけた「ダイソー 災害時必需品チェックリスト」の紹介と、実際に我が家で購入して「これは買って大正解!」と感じたおすすめ防災グッズ6選を詳しくレビューします。
ダイソーの「災害時必需品チェックリスト」一覧

まずはダイソーの店頭に掲示されているチェックリストをまとめました。 「何を買えばいいかわからない…」という方は、スマホでこの記事を見ながらダイソーの店内を回るのがおすすめです!
防災用品
- 飛散防止フィルム
- ガムテープ・養生テープ
- ひも
- 土のう袋
- 耐震マット
食料品(最低3日分×家族分)
- 水
- 缶詰
- ビスケット
- 飴
災害時必需品
- 簡易トイレ
- 防災ブランケット
- アルミシート
- 使い捨てカイロ
- 乾電池
- モバイルバッテリー
- 懐中電灯
- 軍手
- ホイッスル
- 紙コップ・紙皿
- ラップ
- 給水バッグ
- レインコート
体調・衛生管理用品
- ウェットティッシュ
- マスク
- タオル
- 絆創膏
- 紙せっけん
- メガネ
- 液体ハミガキ
女性の備え
- 中身の見えないポリ袋
- 生理用品
- メイク落としシート
乳幼児や高齢者がいる家庭の備え
- おしりふき
- 携帯カトラリー・マグ
- 消臭ポリ袋
ペットがいる家庭の備え
- 水
- ペットフード
- リード・首輪
- エサ皿
実際にダイソーで買って良かった!おすすめ防災グッズ6選
チェックリストの中から、心配性&ズボラな我が家が「これは絶対に買い!」と感じたアイテムを6つ厳選してご紹介します。
1. ウェットティッシュ
水が使えない避難生活や断水時に、手足の汚れを拭くだけでなく、体拭きや食後の衛生管理などマルチに活躍します。100円で大容量のパックが買えるので、部屋用・避難リュック用と複数ストックしておくのがおすすめです。
2. ガムテープ(養生テープ)
窓ガラスの割れ防止や、ダンボールの補強、避難所での荷物整理やメモ貼りなど、1本あるだけで何役もこなす超万能アイテム。ズボラな人ほど「これ1つで何でも固定・補修できる」ので必須です!
3. 中身の見えないポリ袋
黒や濃い色のポリ袋は、使用済みの生理用品や簡易トイレのゴミ、汚れた服などを周りの目を気にせず捨てるための必需品です。防災リュックに数枚忍ばせておくだけで、避難所での安心感が全く違います。
4. レインコート
雨対策はもちろんですが、災害時は「防寒具」や「風よけ」としても超優秀です。
避難所で服の上に羽織るだけで保温性がグッと上がります。
非常にコンパクトに折りたたまれているので、リュックの隙間にスッと入るのも魅力。
5. ホイッスル
万が一、家具の下敷きになったり建物に閉じ込められたりしたとき、声を出し続けると体力を消耗してしまいます。ホイッスルなら小さな力で大きな音を出せるため、救助を呼ぶための命綱になります。鍵やリュックに付けておくのがおすすめ!
6. 懐中電灯
停電時の明かり確保は最優先課題です。ダイソーの懐中電灯は100円〜300円程度とリーズナブルながら、十分な明るさを確保できます。枕元や玄関、防災リュックなど、家の中の複数箇所に配置しておくと安心です。
防災対策は「まず100均で揃える」から始めよう!
防災対策は「100%完璧」を目指すと重腰になりがちですが、まずは近所の100円均一に行って、できるところから揃えてみるのが一番の近道です。
我が家も「とりあえず100均で買えるものを揃えた」ことで、心配性な気持ちがかなり楽になりました。
今後、生活環境の変化(ペットや新しい家族が増えるなど)に合わせて備えをアップデートしていくためにも、まずは今日から100均で防災対策を始めてみませんか?














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